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静岡茶直販は掛川市産の深蒸し茶をメインに緑茶製品を販売しているショップです。

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抹茶・業務用抹茶item detail

抹茶30g缶 (辻利の売れ筋商品です)

お抹茶について

抹茶は玉露と同じようにてん茶を原料に作られます。樹に覆いをして日光を遮るために茶葉はうま味と甘みを蓄えます。 その若芽を摘んで蒸し、揉まずに乾燥させた後、石臼でひいて粉末にします美しい翠色がさえるお茶です。 抹茶を茶こしでふるつてから使うとダマになりにくくて使いやすいです。茶碗を先に温めて茶筅も温めます。 茶碗の内側を拭いて茶杓山盛り1杯半入れます。一度わかしてから80℃にさましたお湯を60℃位入れます、片方の手で茶碗を押さえ茶筅を動かします。 全体ダマなくきれいに混ざったらそっと真ん中から茶筅を引き上げます。そしていただきます。業務用茶総合ページ>>>

京都辻利のお抹茶

万延元年(1860年)創業の京都府の辻 利一商店の本格的なお抹茶です。宇治茶の本元として高品質の抹茶や煎茶、玉露を作り続けています。 創業者の辻利右衛門は幕末の動乱によって壊滅的な宇治茶をみごと復興させた人物でした。玉露製造システムの礎を築き、保存性の高い茶びつを考案したアイデアマンでした。 その業績は多くの人に認められ、宇治平等院境内に銅像が建てられる栄誉をいただきました。多くの茶道家からご支持されている抹茶を作っています。

>抹茶 桐の森30g
抹茶 桐の森30g
品番50310 \1,000
詳細・ご注文
抹茶 京昔30g
抹茶 京昔30g
品番50312 \1,200
詳細・ご注文
抹茶 豊昔30g
抹茶 豊昔30g
品番50315 \1,500
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300g缶 (辻利のお徳用缶です) 多量にご使用になる時用に!!

辻利抹茶 栄の白300g
品番53070 \6,720
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辻利抹茶 桐の森300g
品番53090 \8,400
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辻利抹茶 京昔300g
品番53001 \10,100
詳細・ご注文

辻利抹茶定価表
品名 30g缶 300g缶
栄 の 白 800円(税別) 6,720円(税別)
桐 の 森 1,000円(税別) 8,400円(税別)
京  昔 1,200円(税別) 10,100円(税別)
豊  昔 1,500円(税別) 12,600円(税別)
菊  昔 2,000円(税別) 16,800円(税別)

辻利抹茶300g缶の写真です>>> 300g缶のご注文は お問い合わせフォームから>>>

業務用抹茶(100g〜1kg入)

業務用抹茶 花印100g
業務用抹茶 花印100g
品番51006 \650
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業務用抹茶 月印100g
業務用抹茶 月印100g
品番51008 \850
詳細・ご注文
業務用抹茶 風印100g
業務用抹茶 風印100g
品番51011 \1,100
詳細・ご注文
業務用抹茶 花印500g
業務用抹茶 花印500g
品番55030 \2,800
詳細・ご注文
業務用抹茶 花印1kg
業務用抹茶 花印1kg
品番50260 \5,200
詳細・ご注文
業務用抹茶 月印500g
業務用抹茶 月印500g
品番55040 \3,720
詳細・ご注文
業務用抹茶 風印500g
業務用抹茶 風印500g
品番55040 \4,570
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従来の石臼式の抹茶製造機
従来の石臼式の抹茶製造機


抹茶の原料茶葉(てん茶)

抹茶の原料茶葉(てん茶)



【業務用抹茶の最新製造機】この機械装置はビーズミル粉砕機といわれ、セラミックの小さいボールと茶葉が一緒に回転することにより、微粉末に粉砕されます。二重構造の本体を水冷で冷却することで摩擦熱による茶葉の変色を防ぎ、風味を損ないません。一般的に安価なお抹茶はこのような方式の機械で製造されています。

ビーズミル粉砕機

ビーズミル粉砕機

ビーズミル粉砕機

二重構造で冷水を循環します

抹茶の原料(てん茶)

抹茶の原料(てん茶)

クロレラ入抹茶

クロレラ入抹茶について

愛知県産の高級抹茶に国産のクロレラを30%もブレンドしてあります。本品の特徴として特に製菓用に抹茶のみを使用して作ったお菓子より抹茶の色の劣化を低減させます。 抹茶のみより、色を持続させる力があり、商品価値を高めます。しかも国産の厳選クロレラ使用ですので、においも最低に押さえてありますので是非一度お試し下さいませ。 業務用としては小袋の100g入のアルミ袋もご用意させていただいています。業務用茶総合ページ>>>

クロレラ入抹茶B 100g
クロレラ入抹茶B 100g
品番51110 \1,000
詳細・ご注文
クロレラ入抹茶B 500g
クロレラ入抹茶B 500g
品番55250 \4,300
詳細・ご注文
クロレラ入抹茶B 1kg
クロレラ入抹茶B 1kg
品番50280 \8,000
詳細・ご注文

抹茶ミニ知識

抹茶の歴史

茶をたしなむ習慣は中国の唐代〜宋代にかけて進歩しました。8世紀頃中国の陸羽が著した「茶経」には茶の効能や使い方が詳しく記されている。 これは固形茶を粉末にして釜で煎じる団茶法でした。抹茶の始まりは10世紀と考えられています。文献等には宋時代に集中して記録されており、 蔡襄の「茶録」(1064)と徽宗の「大観茶論」(12世紀)などが有名です。これらの文献では龍鳳団茶などの高級な団茶を茶碾で粉末にしたものを使用しており、 団茶から抹茶が生まれた経過を如実に表している。この抹茶を入れた碗に湯を注ぎ、茶筅で練るのが宋時代の点茶法であり、 京都の建仁寺や鎌倉の円覚寺の茶会はこの風習が伝承されています。日本には平安時代初期に唐から喫茶法が伝えられたが、抹茶法が伝わったのは鎌倉時代とされています。 その伝来としては、臨済宗の開祖の栄西禅師が1191年中国から帰国の折に茶種と作法を持ち帰り、その飲み方などが日本に広まったという説が有力です。

抹茶の製法

原料となる碾茶(てんちゃ)に用いる茶は「よしず」と「藁」を用いて直射日光を遮り20日間位被覆栽培する。(玉露と同様の栽培法です)この栽培により茶葉は薄くなり、 葉緑素が増えてアミノ酸が増してうまみやコクが増加します。収穫は1年に一度。若葉をていねいに手で摘む。手摘みした茶葉はその日のうちに蒸した後、 揉捻(茶葉を揉んで成形しない)を行わずに乾燥させる。ちなみに煎茶や玉露は蒸した後揉捻の工程を何回もします。この碾茶を細かく刻んで、葉柄、葉脈などを取り除いて葉の部分のみ粉末にする。45℃前後の一定温度で乾燥させ、茶葉に変化の影響の少ない石臼で挽きます。

抹茶の茶銘の「昔」と「白」について

抹茶の茶銘の末尾についている「昔」、「白」という表現は、現代では濃茶と薄茶の区別として用いられる。しかし本来は昔だけであり、後になって昔に対して白という表現が用いられた。 昔という字は、最上級の茶の初摘みを行うといわれる3月20日(旧暦)(廿日)の「廿」(にじゅう)と「日」を組み合わせたものと云う説もある。 白という表現は、三代将軍家光の時代に見られ、当時の大名茶人が盛んに「茶を白く」と宇治茶師に求めたことがきっかけといわれる。 当時の「白く」という表現が何を意味した物かは不明である。また業界の一説では、「白」の語源を茶の製茶工程で特に初摘みの新芽に産毛に似た白い毛茸(もうじ)が入ったものが多く見られることがあり、 そのような貴重な新芽を用いたお茶はふわふわとした白い毛茸(もうじ)が入るお茶となる。その茶を「白」と呼んでいたのではないかと考えられています。


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