本文へスキップ

おいしいお茶を通してお客様の心身共の健康に役立ちたいと思います

電話でのお問い合わせはTEL.055-252-5856

〒400-0025 山梨県甲府市朝日1-1-10

抹茶・業務用抹茶  DETAIL  (表示価格は税込みです)

REGUIAR PRODUCTS (定番商品のご案内)

京都辻利の抹茶(30g缶)

抹茶は玉露と同じようにてん茶を原料に作られます。茶樹に覆いをして日光を遮るため益々茶葉の緑色が濃くなり、茶葉はうま味と甘みを蓄えます。 その若芽を摘んで蒸し、揉まずに乾燥させた後、石臼でひいて粉末にします。美しい翠色がさえる10〜20μm程度の微粉末です。業務用茶総合ページ>>> 被覆栽培について>>>
      

抹茶 京昔30g缶

京都抹茶 桐の森30g

品番50310-3p 8,035円

詳細・ご注文

抹茶 京昔30g缶 3缶

京都抹茶 京昔30g

品番50312-3p 9,590円

詳細・ご注文

抹茶 豊昔30g缶 3缶

京都抹茶 豊昔30g

品番50315-3p 11,923円

詳細・ご注文

      

静岡県本山産抹茶 (40g缶入)

静岡茶発祥地の静岡市本山地区のみで生産された高級抹茶です。苦味や渋味が控えめで、甘みと旨味がバランスよく感じられ、茶葉の蒸し時間や製法にこだわりがあり、色鮮やかで美しいグリーンに出来ます。

本山抹茶 駿河路40g

本山抹茶 駿河路40g

品番50412 1,944円

詳細・ご注文

本山抹茶 安倍の花40g

本山抹茶 安倍の花

品番50420 2,916円

詳細・ご注文

      

お点前のイメージ

漆黒の茶碗にお抹茶が映えて美味しそうです。

業務用抹茶 ・京都抹茶(100g〜1kg)

    

【京都のお抹茶】
京都の抹茶は、優れた風土と茶道文化の歴史の中で、独特の栽培と製法により高い品質が守られています。川沿いの温暖で霧が発生しやすい気候と水はけの良い土壌で育つ茶葉には、新芽の時期に日光を遮る伝統的な「覆下栽培」が行われます。これにより苦味が抑えられ、旨味成分(テアニン)やクロロフィルが増加し、濃厚な旨味、まろやかなコク、鮮やかな深緑色、そして独特な「覆い香」が生まれます。収穫後は伝統的な石臼でゆっくり挽くことで摩擦熱による劣化を防ぎ、きめ細かい泡立ちを実現します。

  
業務用抹茶 風印100g

業務用抹茶 風印100g

品番51008 3,456円

詳細・ご注文

業務用抹茶 風印500g

品番55052 15,660円

詳細・ご注文

業務用抹茶 風印1kg

品番50204 30,240円

詳細・ご注文

   

業務用抹茶 ・静岡抹茶(100g〜1kg)

       

【静岡の抹茶】
静岡抹茶は、日本最大級の茶産地である静岡県で作られる抹茶で、すっきりとした渋みと、濃厚なコクを楽しめます。力強いお茶本来の苦味・キレが大きな特徴です。加工品・スイーツへの相性が抜群で風味が消えない特性があります。そのため牛乳や砂糖と混ぜてもお茶の風味が負けません。定番の用途では抹茶ラテ、アイスクリーム、洋菓子(フィナンシェやクッキー)の材料として非常に高く評価されています。

碾茶を碾く石臼

抹茶の石臼(茶臼)は、原料である「碾茶(てんちゃ)」を繊細でなめらかな微粉末にするための伝統的な道具です。

静岡産抹茶 天印500g

品番55036 4,320円

詳細・ご注文

静岡産抹茶 天印1kg

品番50275 8,640円

詳細・ご注文

     
業務用抹茶 花印100g

静岡抹茶 花印100g

品番51006 1,296円

詳細・ご注文

     
業務用抹茶 花印500g

静岡抹茶 花印500g

品番55030 5,616円

詳細・ご注文

       
業務用抹茶 花印1kg

静岡抹茶 花印1kg

品番50260 10,800円

詳細・ご注文

       
静岡抹茶 薫印100g

静岡抹茶 薫印100g

品番51009 1,944円

詳細・ご注文

      
静岡抹茶 薫印500g

静岡抹茶 薫印500g

品番55042 8,640円

詳細・ご注文

        
業務用抹茶 花印1kg

静岡抹茶 薫印1kg

品番50180 16,200円

詳細・ご注文

      
静岡抹茶 雁印100g

静岡抹茶 雁印100g

品番51014 2,700円

詳細・ご注文

静岡抹茶 雁印500g

静岡抹茶 雁印500g

品番55060 11,880円

詳細・ご注文

業務用抹茶 花印1kg

静岡抹茶 雁印1kg

品番50102 21,600円

詳細・ご注文

業務用抹茶の製造法の一つ

【業務用抹茶の最新製造機】この機械装置はビーズミル粉砕機といわれ、セラミックの小さいボールと茶葉が一緒に回転することにより、微粉末に粉砕されます。 二重構造の本体を水冷で冷却することで摩擦熱による茶葉の変色を防ぎ、風味を損ないません。一般的に低価格の業務用抹茶はこのような方式の機械で製造される場合が多いです。

ビーズミル粉砕機

ビーズミル粉砕機

ビーズミル粉砕機

ビーズミル粉砕機

原料の碾茶

抹茶原料の碾(てん)茶 

   

クロレラ入抹茶

     

愛知県産の高級抹茶に国産クロレラを30%もブレンドしてあります。特徴として特に製菓用に抹茶のみを使用して作ったお菓子より抹茶の色の劣化を低減させます。抹茶のみより色を持続させる力があり、商品価値を高めます。是非一度お試し下さいませ。業務用としては小袋の100gアルミ袋入もご用意させていただいています。      業務用茶総合ページ>>>   

業務用抹茶 花印1kg

クロレラ入抹茶なでしこ500g

品番55250 7,084円

詳細・ご注文

クロレラ入抹茶あじさい500g

品番55055 8,100円

詳細・ご注文

クロレラ入抹茶ふよう500g

品番55280 9,720円

詳細・ご注文

クロレラは直径3〜8ミクロンのほぼ球形の単細胞緑藻で、本来は湖沼や河川などに生息していますが、現在の製品は衛生的な工場内で培養して製造されています。光合成によって生長し、クロレラは20時間で4分裂という驚異的な早さで細胞分裂を繰り返す生命力の強い生物です。クロレラ抹茶の最大の特徴は、抹茶に微細藻類であるクロレラを配合することで、熱に強く(耐熱性)、加熱しても鮮やかな緑色を長く保てる点です。風味は海苔に似た香りが加わり、 抹茶の苦味が緩和されたマイルドな味わいになりやすく、主に焼き菓子やスイーツ、製菓・製パン用途で利用されます。

抹茶ミニ知識

     
      

抹茶の歴史

茶をたしなむ習慣は中国の唐代〜宋代にかけて進歩しました。8世紀頃中国の陸羽が著した「茶経」には茶の効能や使い方が詳しく記されている。これは固形茶を粉末にして釜で煎じる団茶法でした。抹茶の始まりは10世紀と考えられています。文献等には宋時代に集中して記録されており、蔡襄の「茶録」(1064)と徽宗の「大観茶論」(12世紀)などが有名です。これらの文献では龍鳳団茶などの高級な団茶を茶碾で粉末にしたものを使用しており、 団茶から抹茶が生まれた経過を如実に表している。この抹茶を入れた碗に湯を注ぎ、茶筅で練るのが宋時代の点茶法であり、京都の建仁寺や鎌倉の円覚寺の茶会はこの風習が伝承されています。日本には平安時代初期に唐から喫茶法が伝えられたが、抹茶法が伝わったのは鎌倉時代とされています。その伝来としては、臨済宗の開祖の栄西禅師が1191年中国から帰国の折に茶種と作法を持ち帰り、その飲み方などが日本に広まったという説が有力です。

抹茶の製法

原料となる碾茶(てんちゃ)に用いる茶は「よしず」と「藁」を用いて直射日光を遮り20日間位被覆栽培する。(玉露と同様の栽培法です)この栽培により茶葉は薄くなり、 葉緑素が増えてアミノ酸が増してうまみやコクが増加します。収穫は1年に一度。若葉をていねいに手で摘む。手摘みした茶葉はその日のうちに蒸した後、 揉捻(茶葉を揉んで成形しない)を行わずに乾燥させる。ちなみに煎茶や玉露は蒸した後揉捻の工程を何回もします。この碾茶を細かく刻んで、葉柄、葉脈などを取り除いて葉の部分のみ粉末にする。45℃前後の一定温度で乾燥させ、茶葉に変化の影響の少ない石臼で挽きます。

抹茶の茶銘の「昔」と「白」について

抹茶の茶銘の末尾についている「昔」、「白」という表現は、現代では濃茶と薄茶の区別として用いられる。しかし本来は昔だけであり、後になって昔に対して白という表現が用いられた。昔という字は、最上級の茶の初摘みを行うといわれる3月20日(旧暦)(廿日)の「廿」(にじゅう)と「日」を組み合わせたものと云う説もある。 白という表現は、三代将軍家光の時代に見られ、当時の大名茶人が盛んに「茶を白く」と宇治茶師に求めたことがきっかけといわれる。当時の「白く」という表現が何を意味した物かは不明である。また業界の一説では、「白」の語源を茶の製茶工程で特に初摘みの新芽に産毛に似た白い毛茸(もうじ)が入ったものが多く見られることがあり、そのような貴重な新芽を用いたお茶はふわふわとした白い毛茸(もうじ)が入るお茶となる。その茶を「白」と呼んでいたのではないかと考えられています。

    

          

ナビゲーション

   

ショップ名 静岡園WEBSHOP
運営会社 合資会社 静岡園
Established in 1954
〒400-0025
山梨県甲府市朝日1-1-10
TEL 055-252-5856
FAX 055-254-2900
運営責任者 石川康男